ほぼ日刊サービス開発日誌

React, firebase, 機械学習など

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iOSのアプリ画面みたいに自分のブログやアカウントを表示できるサービス「Linqs」を作りました

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自己紹介がわりに自分のアカウントをまとめて共有できる、大げさじゃない気軽な形がほしくて作りました。

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Linqs

作ったきっかけは、firebase for web を使う練習としてなにかやってみたいと思ったことです。

普段から、自分のことをプロフィール上でなんと表現したら良いか分からなかったからです。

もともと、文学部で思想を勉強していて、でも、学生生活のほとんどの時間をエンジニアインターンに費やして。オンラインメディアとかの立ち上げも沢山しました。そのうち、寄稿者が1000人以上になったものもあります。

それで、大学院では工学系に行って、なぜか、いま、建築系の研究室にいます。でも、(諸事情あって)あまり大学院にはいかず、友人と会社を作って生活費を稼ぐ仕事をする日々です。

で、基本的に経歴と語り口からネット上で男性だと思われているんですけど、違うし、割と女子女子したものが好きなキャラクターです。

初対面の人に自己紹介しても、腑に落ちない顔をして、不思議な人だねと言われることが多いです。😅

なので、どんな短文の自己紹介も自分には合わない感じがして、とはいえ何も書かないのもなあ、というのがあり、Twitterやらfacebookやらの紹介文ってみんなどう考えてるんだろう、と興味がありました。

前置きが長くなりましたが、そんな自分でも、作ったものや自分のアカウントの羅列で、少しずつ断片的に、自分について伝えることができれば良いなあ、と思い作ったのがこれです。

機能

  • アプリを追加できる(※デフォルトアプリになければ自分でカスタムアプリとして画像と名前とURLを追加できます)
  • アカウント名を設定できる
  • ユーザー累計訪問数がわかる

▼アプリ追加画面 f:id:serendipity4u:20180919214903p:plain

▼アカウント名設定画面

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▼訪問数確認

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いま、色々余裕がなく、1週間以上同じプロダクトを開発できる状況にないので、

すばやく出すために、

極力シンプルに作ろうと思ったのですが、もう少しアカウント設定画面を丁寧にすべきだったかもしれませんね。

ユーザー数がもう少し増えたら改善予定です。

利用した技術

React

いちばん自分が早いのはRailsですが最近は練習のためReactでシングルページアプリケーションを作る事が多いです。

firebase

認証に利用しました。facebase ui も利用してインターフェイスも楽した。すごい楽。 firestoreも利用しました。リアルタイムデータベースである利点は今回あまり活かせませんでした。なので、次はリアルタイムがウリの、共同編集系サービスを作る予定です。